戦国IXA のろしのBLOG もくっ ・ε ・

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【戦国IXA】4 月の追加武将一覧

こんにちは のろしですもく ヾ(o・ε ・o)

 

いつもだったら

新生活が始まるよ 桜もきれいだね という季節ですが

今年はなかなか大変ですねもく

早く日常が戻ってきて みんなも健康でいられることを願っていますもく

 

 

さて 戦国IXAでは

4 月 の追加武将が公開されましたもく

 

 

追加されるのは

【 極 】 本多正純さん 冬姫さん 蒲生氏郷さん 長尾景春さん

【 特 】 上条政繁さん 河田長親さん 蠣崎季広さん

【 上 】 尾関正勝さん 

【 序 】 室賀正武さん

以上の 9 名


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蒲生氏郷【極】、長尾景春 【 極 】 は 取引不可 で

2020年7月上旬予定のアップデートメンテナンスにてラインナップから外れるとのこともく

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本多正純さんは、本多正信さんの嫡男で、徳川家康さんに重用された父に続き、関ケ原の戦い前後に頭角を現すと、家康さんの側近中の側近として活躍していくことになった人物もく

関ケ原の戦い後には石田三成さんの身柄を処刑までの間預かったり、徳川幕府誕生後には幕政を主導するなど重要な役割をこなし、智謀にも優れて、家内で随一の権力を誇るに至ったが、反面その権勢欲を二代将軍秀忠さんや、その側近からは疎まれたとも言われ、後ろ盾でもあった父や家康さんが没すると、嫌疑を突きつけれて失脚してしまうもくぅ

 

 

 

織田信長さんの次女で、蒲生氏郷さんの正室冬姫さん。

母は、最近大河でも話題の帰蝶さんではなく、側室であった人物と言われるが、出生も含めて幼少期については不明な部分が多いもく

信長さん一族同様、大変な美貌、器量の持ち主であったためか、信長さんがその才を大層評価していた氏郷さんとの婚約が早々に決まったそうで、秀吉さんの時代には会津の大名にもなる夫をよく支えたが、夫、子、そして孫までも早くに亡くすことになる波乱の人生だったみたいもく

 

 

 

六角家の重鎮・蒲生家の三男として生まれた蒲生氏郷さんは、六角家滅亡により人質として織田家に差し出されると、そこで出会った信長さんにその才を気に入られ、上記の冬姫さんとの婚約など寵愛を受け、信長さんの主要な合戦に参加し活躍したもく

本能寺の変後は豊臣秀吉さんに臣従し、後に移封により会津92万石の大名となるが、この移封については諸説あって、信長さんも認めたその才を秀吉さんが恐れて中央から遠ざけたといったものや、奥州仕置の要たる重要地を任せられる人物は他にいないからといったものなど様々もく

いずれにせよその能力は確かであったようで、若くして亡くなってしまったのが惜しまれる人物もく

会津発展の基礎を築き、郷土玩具の起き上がり小法師なども作らせたと言われるもく

 

 

 

戦国時代黎明期の関東は、関東管領山内上杉家らと、関東公方・足利家が争った享徳の乱による動乱が長く続いていたもく

山内上杉家では代々、家宰が置かれていて長尾一族が務めていたが、動乱の影響もあって当時その役割を分家筋の白井長尾家が2代続けて担っていたもく

そして祖父、父に続き当然自身が務めることになるであろうと思っていたのが、長尾景春さん。

しかしその人事は叶わず、不服として反乱を起こすと、山内上杉家当主・上杉顕定さんの軍を打ち破ったもく

敵であった関東公方・足利家とも結び、さながら下剋上の様相を呈し、膠着状態にあった関東の情勢を動かしたが、太田道灌さんの活躍により鎮圧へと向かう。

ところがそれも一時のものとなり、道灌さんが暗殺されると、景春さんの反乱を引き金とした混沌は再び息を吹き返し、関東での戦国時代の幕開けへと近づいていったもく

 

 

 

上条政繁さんは、上杉謙信さんの家臣として活躍し、上杉家内において4番目となる勢力を誇っていたらしいもく

謙信さんが亡くなった後の後継者争い・御館の乱では、上杉景勝さんに味方し、勝利となった戦後には重臣的な立場になったものの、次第に景勝さんまたはその側近・直江兼続さんとの関係が悪くなったのか、上杉家を出奔してしまうもく

その後の活動については、出自である能登の畠山姓に戻し、豊臣家や徳川家に接近したようだけれど、それらは本人の足取りであるとも、あるいは、本人は上杉一族の出自であって出奔後に亡くなっており、畠山家から養子にとっていた人物の足取りであるとも言われていて、複数の説が存在しているもく

 

 

 

河田長親さんは近江国出身で、上洛途中に日吉大社を参拝していた長尾景虎さんと偶然出会い、その美貌や器量を認められ側近として取り立てられた人物もく

奉行職を歴任しその才が確かであることを示すと、景虎さんが上杉家を相続し謙信さんと名乗り始めた頃には、長尾の姓が与えられる程に出世。

長尾を名乗ることは辞退したが、越中方面の指揮を託されるなど躍進ぶりはとどまるところを知らず、その勢いにあやかろうと近江の河田一族がこぞって越後に移住してきたと言われているもく

しかし、謙信さんの急死によって状況は一転、家内は後継者争いに揺れ、自身も好機として攻勢を強めた織田信長さんからの侵攻に苦慮し、やがて織田軍との一進一退の争いの最中に、謙信さんの後を追うように若くして病死してしまったもくぅ

 

 

 

津軽の安東家配下で蝦夷を拠点とする蠣崎家の第5代当主、蠣崎季広さん。

父の代ではアイヌとの抗争を繰り返したが、自身の代になると和睦をはかり、アイヌとの交易を独占すると、道南地方の支配権を確かなものとしたもく

また、財産も分け与えたことから、アイヌの言葉で素晴らしい友という意味であるカムイトクイと呼ばれたらしいもく

さらに、13人の娘達を安東家をはじめとした奥州の諸大名家へと嫁がせて婚姻関係を結ぶなど、着実に勢力を拡大させていったもく

息子に家督を譲り早くに隠居するが、息子もまた堅実な手腕を発揮し安東家から独立すると、豊臣、徳川の時代においても所領を安堵されたもく

 

  

父・尾関吉次さんと共に福島正則さんに仕えた尾関正勝さんは、福島家の重臣として豊臣秀吉さんの天下取りの主だった合戦に従軍。

武勇に長け先鋒を務める機会も多く、小田原征伐の折の韮山城攻めでも一番乗りの戦功を挙げたが、銃弾を受けて隻眼となったと伝わるもく

福島正則さんが関ケ原の戦いで東軍についた功により安芸入封後は、山陰山陽を結ぶ交通の拠点三次に配置されると、城を構えた山はその名にちなみに尾関山と呼ばれ、現代においても公園として残っているもく

 

 

 

室賀正武さんは信濃の国衆で、元々は村上家の系譜に連なる一族であったようだけれど、村上義清さんが武田信玄さんに敗れた後に武田家家臣に加わったみたいもく

信玄さんが亡くなり武田家も滅亡すると、信濃では勢力争いが活発化して、その中で近隣の真田昌幸さんが台頭。

衝突は避けられず戦いになったが、程なく和睦。

しかし実質真田家配下となった状況に正武さんは納得していなかったようで、真田家と徳川家の関係がちょうど悪化していたこともあって、家康さんから昌幸さん謀殺の命を受けると、実行に移すのだが反対に・・・

だまれ こわっぱ!!  びくーぅ! ∑((゚ε゚;) …の、のろしは…ば、バブちゃんですもく…

 

 

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今回の武将追加時にラインナップから外れるカードは下記の武将カードになりますもく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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